鹿児島暮らしの魅力

自然からパワーを貰える鹿児島県の魅力

九州新幹線が平成23年に開通したことで、鹿児島から青森という南北ラインが結ばれ、博多まで最速で1時間19分、新大阪まで最速3時間45分と、直通運転ができたことでどこに行くにもとにかく便利になりました。
新幹線が鹿児島に届いた!という事で、これから鹿児島はぐっと開けた地域になると期待され、現在最もパワーを感じる県といえるでしょう。

パワーといえば鹿児島には全国屈指のパワースポットといわれる屋久島、奄美群島など、手つかずの自然が残された美しい島が多数存在し、全国、いえ世界各国からこの美しく雄大な手つかずの自然を感じに、人々がやってきます。

温暖な気候に恵まれ、豊かな自然のほかに、おいしい食材がこれでもかというほどに堪能できる鹿児島県での暮らしを紹介します。

鹿児島へ移住するのなら

鹿児島は暮らしやすさ度が全国トップクラスです。
世界に誇る事の出来る自然の遺産、さらに温泉が豊富、食材も豊かに揃い、深い歴史と文化があります。
人がやさしくのんびりした気質で、昔ながらのお隣さんを大切にする風土が根付いています。

医療福祉に関しても現在力を入れており、生涯を通じた健康づくりの支援や、健康づくり関連施設に置いて健康づくり活動を推進しています。
トレーニングジム、プールなど、温泉を活かした中核施設の建設や、保健師、健康運動指導士、温泉利用指導者などの専門家が健康づくりへのアドバイスも行ってくれます。

子育て支援も各地域で積極的に行っており、垂水市では子育て中のお子さんと保護者を対象に、遊びの場、情報交換の場として子育てサロンが作られていますし、鹿屋市では美しい自然の中に、キャンプ場、海浜活動施設などがあります。
こうした施設を利用し、学校、子供会、スポーツ少年団などが気軽に自然環境を利用出来るプログラムなどを提供しています。

屋久島と奄美群島

九州本島最南端、佐多岬から南南西に60キロほど行くと、海の恵みを育む黒潮の中、美しい原生林をそのままにの遺した屋久島が現れます。
周囲130キロという屋久島は世界遺産として知名度が高く、世界的にも本当に稀な、樹齢1000年を超える屋久杉、さらに希少価値の高い固有種、絶滅の恐れがある動植物などが現在もしっかり息づいています。
苔むした巨岩と屋久杉、自然のままに流れる透明度の高い水、ここには神が暮らしているとさえ思ってしまうほど、息をのむ美しさがあふれています。

九州本土の南、そこに点在する美しい島々、トカラ列島と沖縄諸島の間に連なる様に損じ亜する8つの島々を奄美群島といいます。
アマミノクロウサギが暮らす島としても知られています。
希少野生動植物、全く人の手が入っていない亜熱帯の太古の森、美しく命を継続するサンゴ礁、いずれも日本が誇る自然の宝庫です。

焼酎に黒豚、豊富な魚介と新鮮な野菜、食の宝庫「鹿児島」です

鹿児島といえば芋焼酎、お酒好きな人には最高の「うまい」焼酎が揃っています。
焼酎はロックや水割りで飲んでもおいしいのですが、フルーツやミルクで割ってもおいしい種類があります。
鹿児島の暮らしの中には、この焼酎の歴史も息づいています。

黒豚に知覧のさつまいも、実は養殖ブリも有名で、日本一成長が早く脂がのったブリはまさしく、鹿児島の味といわれています。

なんでもうまい!鹿児島は食材の宝庫ともいわれている地域なので、ここに暮らすとなれば、心優しき人たちに囲まれて、ご近所づきあいが息づくにぎわいのある豊かな暮らしが出来そうです。