宮城暮らしの魅力

ちょうどいい暮らしがある宮城

宮城県というと東北の中でも都会的なイメージがあります。
しかし海も山もあり、自然が多い、中心部には都市がありショッピングも遊びも楽しめる、実は東京から1時間半くらいで到着するので日帰りでの遊びも大丈夫、仕事もあるし学校も多く、ファミリー層でも単身でも暮らしやすい宮城です。

気候的な面でも、夏は暑すぎるという事もなく、東北地方ですが冬は雪が少なく、田んぼから見える景色の中に街が存在するという都会があっても温かなイメージがあります。
温泉があるので高齢の方も暮らしやすく、自然が多くちびっ子たちものびのび暮らせます。

自然、スポーツを謳歌できる最適な暮らしがある

ウインタースポーツが好きという人には最高の暮らしが待っています。
東北地方でも太平洋側に位置しているため、海、山がありそこかしこに自然が一杯あります。
海ではもちろんマリンスポーツを楽しむことができますし、静かな波のビーチもありますので、お子様連れのファミリーも海水浴を楽しめます。

東日本大震災で立入出来ない所もあったのですが、今はすっかり「安全」に美しく生まれ変わり、多くの方が宮城の海を堪能しています。

冬場になると雄大な宮城の山々でスキーなどのウインタースポーツを楽しめます。
栗駒山、蔵王、スキーのメッカには若い世代から幅広い年齢の方々が、雄大な自然の中、スキーを楽しんでいます。

山があるという事は、春、秋は登山をのんびり楽しむことができ、キャンプ場、ゴルフ場などもありますので、レジャーにも事欠きません。

魅力的な温泉が県内全域に点在

宮城県には各地域に温泉街があるという大きな魅力があります。
秋保温泉に鳴子温泉、くりこま高原温泉郷、気仙沼温泉に青根温泉、県北エリア、仙台・松島エリア、三陸エリア、県南エリアそれぞれに魅力ある温泉場がそこかしこにあるのです。

歴史を深く感じる温泉では、情緒を感じながらゆったり入る事が出来ますし、最近はスパ的な日帰り温泉などの施設もできて、世代を問わず、良質な温泉を楽しむ方々が多くなっています。
地元の方々が気軽に行ける温泉場も多数ありますので、温泉目当てで移住、という方も多いのです。

子供たちとちょうどいい時給自足暮らしを

完全に何もかもを自給自足にするという事に拘ると、生活が非常に狭くなり、子供たちも本当に、現代に暮らしながらの「のびのび」自給自足生活なのか?ということが分からなくなります。

宮城は交通の便がよく、畑ができる地域にいってもお買い物に出かけていく際、面倒がありません。
自然が多い地域は観光地も多いので、生活必需品を手に入れるのも簡単です。
丁度いい自給自足ができるということこそ、宮城県の大きな魅力です。

都市部に暮らす拠点を持ち、週末には田舎の地域に畑を借りて、スローライフを楽しむという暮らしをしている方も多いのです。