和歌山暮らしの魅力

紀伊山地の幻想的な霊場と豊かな温泉が魅力「和歌山県」

和歌山というとおいしいミカン、そして立派な梅が作られている街、自然が多く歴史深い街という印象です。
特にパワースポットめぐりが人気となっている現代、紀伊山地の霊場と参詣道は、パワースポットめぐりを行っている方々が注目しているスポットです。

世界遺産登録された紀伊山地の霊場と参詣道、ここは修験道の拠点となっている吉野と大峯、また熊野進行の主軸といわれる熊野三山、真言密教の中でも根本道場とされる高野山という三つの霊場を持ち、この三つの霊場を結ぶ参詣道で構成されている神聖な地域です。

参詣道は修行の場所として知られていますが、四季折々の美しさを持ち、修行の場という事を色濃く感じさせる当時の面影を色濃く現代に残す貴重な文化的景観があります。

和歌山の大自然は非常に魅力的です

和歌山県の魅力の一つは、美しく幻想的、神秘的な景色を見る事の出来る場所が多いという点です。
白崎海岸にはどうやってこの岩が作られたのか、自然の神秘を観じる奇岩が多数みられ、夕日がまるで島の穴に吸い込まれていくように沈む幻想的な円月島、850mという距離を大小40余りの岩柱がそりたち、自然に作られたとは思えないような規則的な並び方でその名がついたといわれる橋杭岩、桃源郷に奇絶峡と見所満載です。

こうした美しい景観が、和歌山県の暮らしの中に常にあり、この神秘的な自然の風景をいつでも見る事の出来る暮らしが、和歌山にあるのです。

みかんと梅だけじゃない、和歌山グルメ

和歌山県はおいしい梅とミカンが作られている一大名産地という印象がありますが、実はいちご、もも、なおのフルーツ生産量が全国でも上位にランキングされるフルーツ王国です。

はっさく、じゃぱらなどの柑橘系果物においては、日本一という地域で、このフルーツを全面的にアピールしようと作られたのが、わかやまポンチというおいしいスイーツです。
和歌山県産の梅の甘露煮、若しくはシロップを利用する、和歌山県産の果物を1つ以上利用する、和歌山県産入りという事を消費者にしっかり示す、という事がルールとなっているのですが、色々なお店でそれぞれのわかやまポンチを楽しめます。

熊野古道のある熊野地方では、林業が盛んでその仕事の合間に食べたというめはり寿司というおいしい食べ物があります。
寿司といっても寿司ではなく、大きな高菜の葉で大きなおにぎりを包んだものです。
見た目にかなりのインパクトがあり非常に大きいので、「目を見張る様に大きく口を開けて食べる」ということからめはり寿司という名前が付いたといわれています。

この他、ラーメンなども非常においしいお店が多く、また冬場牡蠣鍋を楽しめるお店もあるといいます。
食という事に関しても、和歌山県は魅力的なのです。