契約の前に!シェアハウス契約前の3つの注意点

今流行真っ只中!シェアハウスで暮らすという選択

テレビ番組でもシェアハウスで男女が暮らし、その中で友情が芽生えたり、恋愛感情が芽生えるなどして、まさしく青春・・というイメージで放映され、大人気となりました。
今は人気のシェアハウスはあっという間に予約がついてしまうというくらいで、一人暮らしよりも安心のグループでの暮らしを選択されるかたが多いようです。

最近は不動産物件、賃貸物件をインターネットサイトで探す人が多いのですが、その場合も、一応できれば内覧してその後契約するという流れになります。
インターネットで見ただけで現地に行って物件を見るという事をしない方もいるようですが、やはりみておく方が安心です。

特にシェアハウスの場合、共用部分と個室、プライベート部分があるのでしっかりと内覧して破損や使いにくいところがないかどうかを確認すべきです。

またシェアハウスだからこそ、契約する前にチェックしておくべき点がありますので、かならず注意点をチェックし、安心で納得した暮らしになるようにしなければなりません。

他人事・・と思っていてはいけない「脱法ハーブのこと」

ニュースなどでも見る事が一時期非常に多かったのですが、脱法ハーブは他人事じゃないので、シェアハウスに入る際にもチェックが必要です。
家族や親しい友人と一緒に住むということではなく第三者と暮らすことになるので、脱法ハーブ、合法ハーブに手を出している人がいるのは怖いです。

実は以前あったこととして報告されていることですが、シェアハウスのリビングにみんなが利用できるハーブがおいてあったという事もあったようです。
気軽に手を出してしまいがちですが、中毒性があるので手を出すのは簡単、止めるのは他の薬物同様、地獄ともいわれているのです。

管理している会社を信用するしかないのですが、もしハーブなど、そういったトラブルがあったら即日退去などの措置をとってくれるかどうか、確認してみましょう。

宗教への勧誘等もあるようです

実は集団で暮らすという時に勧誘が多いといわれているのが宗教なのです。
宗教は人それぞれ、信じるものがあり、それぞれが納得したものへ信心すればいいのですが、シェアハウスの様に何人かまとまって暮らしている場所は勧誘しやすく、一人落とせば、後は連鎖的に会員にできると考えている方も多いようです。

通常こうしたことを含めてしっかりとしている運営会社、管理会社は、違法行為を行わないことや、勧誘などをシェアハウス内で禁止するという措置を設け、契約書の中で明確に禁止事項として掲載し契約書を交わしている所があります。

そのため、契約書、賃貸についての約款などは面倒くさくてもしっかりと内容を読んでおく必要がありますし、違反するような行為があれば迷わず、管理会社に連絡するように心がけておくべきです。