タイプ別のシェアハウスの部屋の違いを学ぼう!

シェアハウスにも種類、タイプがある

今一人暮らしするよりも一緒に生活する人がいる方が安心と、シェアハウスを選択されるかたが多くなっています。
以前は若い人たちの中でシェアハウスを利用する人が多かったのですが、最近は年齢層も色々で、中には高齢者の方々が一緒に生活するというシェアハウスもあるようです。

シェアハウスというと、リビングなどの共用部分があり、個別に個室があるというタイプがほとんどと認識されている方が多いのですが、実はシェアハウスにもさまざまなタイプがあり、個室、ドミトリーなどそのタイプを理解して契約を結ぶことが必要です。

シェアハウスのタイプ、それぞれの特徴

個室タイプの場合、一人に付き個室がひとつずつあるというタイプです。
ドミトリーというのは一つの部屋を複数人で利用するタイプで、2人、4人、6人、中には9人一部屋というタイプもあります。

2段ベッドや3段ベッドを利用して一つの部屋を複数人で共有することになるので、個室タイプとは違い、プライベート空間がないタイプです。

こうしたタイプのほかに、シェアハウスによっては家具などの生活用品が全て揃っていて、身の回りのものだけもっていけば生活できるというタイプ、また家具などを持ち込むことが必要なタイプ等もあります。

荷物をあまり持っていきたくない、家具などをそろえるのがもったいないと考える方は、家具付き、家電製品などがついているタイプの方がいいと思いますし。
一人暮らしからシェアハウスへという場合、既に家電製品や家具などを所有されているという方も多いので、この場合、家具無のタイプがあっています。

家具付きでも自分が気に入った家具などを利用したいという場合、家具の撤去可能というシェアハウスもありますが、こうした撤去は行わないという所もあるので、自分が所有している家具などを利用したいという場合には、内覧をして家具撤去が可能かどうかを確認しておく方が安心です。

シェアハウスの部屋にも種類がある

例えばプライベートな空間をより充実させたいという場合には、水周りがついている部屋があります。
この場合、ちょっとしたお料理などが部屋でも作れるようになっている、またシャワーが個別にあるなど、共用とは別に個室へ水の設備がある部屋と考えていていいでしょう。

水周り付きの部屋も、洗面所だけがついているという場合や、ミニキッチンのみついている、またトイレ、洗面あり、ユニットとミニキッチン付など、シェアハウスによって様々です。

そのため、水周り付きと表示されているシェアハウスでも、どういった内容の水周りになっているのか?確認をしてから契約する方がいいと思います。

シェアハウスは今様々なタイプが登場していて、例えば家庭菜園を楽しめる空間があったり、カップルシェアが可能なタイプなど物件によって様々です。
どんな暮らしをしたいのか?しっかりと考えて物件探しをする方がいいでしょう。