シェアハウスの収納スペースをチェックする際に見るべきポイント

シェアハウスの注意点「収納はどうなのか」

シェアハウスは第三者と一緒に暮らす生活となりますので、どんな暮らしになるのかしっかりとイメージして、共用部分等一緒に暮らす方に迷惑をかけることがないよう、ルールを守って暮らす必要があります。

現代は沢山のタイプのシェアハウスがあり、それぞれタイプによって暮らし方なども違ってきますが、シェアハウスに暮らしたいと希望される方の中で、収納という面に不安をお持ちの方も少なくないようです。

確かに、プライベートルームがあってもそこに収納が少ないという場合、通常の一人暮らしの様に、リビングなどほかの部屋に荷物を置くという事が出来ません。
リビングなどは一緒に暮らす方々と共有となるので、そこに自分の荷物を収納するという事は周りの方の理解を得る必要もあります。

初めて実家から出て一人暮らしをする時にシェアハウスを選択したという場合には、荷物も少なく持っていくものも、そのシェアハウスに合った荷物の量で行けばいいので問題は少ないです。

ただすでに一人暮らしをされていて、シェアハウスに移るという場合には、自分が一人暮らしをしていた時の荷物もあるでしょうし、最初からシェアハウスの方よりも生活用品が多い事がほとんどです。

シェアハウスを選ぶとき、収納という事にも注意が必要で、内覧などを行う時しっかりチェックしなければならないポイントです。

シェアハウスの収納スペースはどうなっている?

一般的なシェアハウスの場合、個人のプライベートルームのほかに、キッチンやランドリー、またシューズボックスなど、共用部分にも一人一人に収納できる部分が割り当てられていると思います。

ただこれもシェアハウスによって違いがあり、キッチンやランドリーには個人収納がないという場合もあるので、シェアハウスこそ、内覧をさせてもらう事が必須なのです。

プライベートルームの収納はどの位?

シェアハウスのプライベートルームの収納はどのくらいあるのか、一般的な物をみてみると、クローゼット、パイプハンガー、ベッド下収納、それに3段ボックスがあるくらいです。

シェアハウスによっては備付のクローゼットがあるという事もありますが、それほど大きなものではありません。
洋服が多いという方、吊り下げ収納が多くなると予想される場合、部屋のクローゼットが広いタイプを選択される方がいいと思います。

共用部分の収納はどの位ある?

キッチンやリビングなどの収納が少ない場合には、管理会社の方でお皿、コップなど利用するものをそろえてある所もあります。
収納が少なくても個人で持ち寄ることなく、共用してある数だけで利用出来るようにすれば、収納がいっぱいになるという事も少なくなるからです。

一軒家をリノベーションしてシェアハウスにしている場合、共用スペースに収納できる部分がかなり多いので、こちらをそれぞれ個人で利用できるスペースに区切って利用することになります。

荷物は他に暮らす方に迷惑にならないように配慮する必要があるので、内覧の際に、収納スペースがどのくらいあるのか?しっかり確認しておくことが必要です。