バスルームは譲り合いの心が大事!

浴槽がない場合もある

シェアハウスを選ぶ場合、重要なポイントの一つであるのがバスルームです。
各部屋にバスルームが用意されている、ホテルのようなシェアハウスも全く無いというわけではありませんがかなり数が少ない上にあったとしても高級なものであるため、こういったものを探すのはあまり現実的な選択肢とはいえません。
それでは、バスルームについてはどのような形式を取っているシェアハウスが多いのでしょうか?

シェアハウスとは言え、通常の一戸建てと同じくバスルームは一つだけ、というような形式を取っている場所はそれほど多くはありません。
基本的には、4、5人に付き1個、というような数設置されている事が多く、人数が多いシェアハウスの場合にも過剰に混雑しないような配慮がされています。
12人用のシェアハウスの場合には、浴室が3つ程度用意されていることが多いでしょう、ただしすべてに浴槽が付いているのではなく、シャワールームのみ、という場合もあります。

ある程度以上の人数がいるシェアハウスの場合、適切な数のバスルームがあることを確認してから利用を検討するようにしましょう。
他の条件は良いもののそこだけでネック、という場合には風呂だけは銭湯を利用する、というような形式を取るのも一つの方法です。

譲り合いの精神で

シェアハウスでの生活に於いて、バスルームに限ったことではありませんが、円満に生活をするために重要なのは「譲り合いの精神」を持つということです。
例えばバスルームの場合、同じタイミングで利用したいという人が居た場合、まずは譲るということを考えてみましょう。
毎回同じタイミングになるようであれば、次回は相手の方が譲ってくれるということもあります。
お互いが強硬に主張をすると衝突の原因となるため、人間関係が悪化しないようにお互いがお互いのことを考えて行動することが重要です。

そしてもう1つ重要なのが、風呂を利用する時間についてある程度ルールが決められている物件を選ぶということです。
人数に対して風呂の数が限定されている以上、あまりゆっくり使っていては後の人にとって迷惑が掛かってしまいます。
一人あたりの利用時間について制限を設けているようなシェアハウスを選ぶようにしましょう。
順番などについてもルールが決まっていると、さらに不便がなくトラブルが起こりにくいために便利です。

キッチンなどについても同様のことがいえます。
できるだけルールが決まっている場所を選ぶようにすることが、トラブルを起こさないために重要なポイントです。