シェアハウス生活に必要な物

準備をしてこよう

シェアハウスでの生活については、居住スペースは個別であるというのが大きな特徴です。
そのため、自分の居住空間で利用するために必要なものについては、準備をしておく必要があるでしょう。
では、どのようなものが部屋別で必要となるものでしょうか?

まずは、仕事に必要な道具を上げることが出来ます。
例えば家でもパソコンを仕事に使うという人は、自分の部屋にパソコンがなければ仕事が出来ません。
こういったものは共有で使うというわけにも行かないため、必ず準備をしておくようにしましょう。

さらに、寝具もそれぞれの部屋に必要となるものです。
ベッドの場合には組み立てるために必要となる工具なども準備をしておく必要があるでしょう。
共有品が用意されていることもありますが、ないことが多いために準備をしておいた方が無難です。
布団を直接敷いて寝るというのであれば必要ありませんが、その場合にもすのこのように通気をよくするものを用意しておいた方がよいでしょう。

湿気が溜まってしまうようになると床が痛んでしまって、退去する際に原状の回復のためのお金が必要になってしまう可能性があります。
万年床にならないようにして注意をしていればそれほど影響はありませんが、準備をしておくと良いでしょう。

このほかには、アイロンなども用意しておきたいものの一つです。
衣服に関することは部屋で行うことが多いために、共用のものが用意されていないことが多いためです。
用意されていたとしてもほかの人との兼ね合いもあるため、できるだけ自分の部屋で完結できるようにしておいた方が楽といえます。

共用品があることが多いもの

では逆に、シェアハウスに備え付けの共用品があることが多いために、自分で個別に用意する必要はあまりないものとしてはどんなものがあるでしょうか?
まずは、掃除用品を挙げることが出来ます。

雑巾やバケツなどは勿論のこと、掃除機なども備え付けのものがあることが多いために、自分で個別に用意する必要がないことが多いでしょう。
ただし、アイロンと同じくほかの人が利用している時には利用する事ができないため、ハンディタイプのような小型の掃除機程度は部屋に持っておくと便利なことが多いのも事実です。
下のサイトからも詳しい説明がされています。
>>シェアハウスと生活必需品 | シェアハウス東京のポータルサイトなら『SHARE PARADE』

食器類や食器洗い機なども、備え付けのものが有ることが多いでしょう。
ただ、これについてもほかの人と食器を共有するのが苦手だ、というような場合には自分で用意しておく必要があります。
その際には自分のものであるということが分かりやすいようなものを選ぶようにしましょう。
調理器具なども用意されていることが多いですが、特殊なものは少ないために必要なものが有る時には相談をしつつ揃えるようにするのがポイントです。

さらに洗剤などの消耗品については、共同で購入をして備え付けるというのが一般的なスタイルとなっています。
これらの費用は共益費という形で含まれていることが多いため、家賃の内訳などをしっかり確認しておくようにしましょう。