冷蔵庫の共用はできれば避けよう

トラブルが起きやすい

シェアハウスにおける魅力の一つであるのが、様々なものや共有できるということです。
例えば掃除道具などは共有することが出来るという理由でかなり便利なこともあります。
ただし、シェアハウスに生活をしているからといって、何でもかんでも共有するべきかというとそうではありません。
ここでは共用を避けるべきものの一つとして、冷蔵庫について考えます。

多くのシェアハウスがキッチンを共用としており、そのキッチンには備え付けの冷蔵庫が用意されています。
ただ、自分の食材をすべてこの冷蔵庫に保管するようにする、というのはあまり良い方法とは言えません。
誰でも利用することが出来てしまうために、自分のために購入してきた食材が使おうと思った時にはなくなっていたり、どれが自分で購入してきたものなのか分からなくなってしまっていたり、ということがありえます。
食事に関することはトラブルの原因となりやすいことでもあるため、大きなトラブルに発展することがないように十分注意を払うようにすると良いでしょう。

また、自分のものだけで冷蔵庫を占領するのはよく有りません。
みんなで使用する場合は周りのことも考えて使いましょう。

TAKE FREEの使い方

ただ、このキッチン内にある共用冷蔵庫にも有用な使い方があります。
それが「TAKE FREE」です。
一人暮らしの経験がある人なら分かりやすいかと思いますが、自分一人用の食事を作ったつもりが食材の量などから多くなりすぎるということが良く有ります。
こうなってしまった時、残ってしまった分がもったいないものですが、シェアハウスであればラップを掛けて一言TAKE FREEだとかご自由にだとか書いておくだけで、誰かが処理してくれることが多いでしょう。

勿論逆に他の人がそうして置いておいてくれているものを自分で食べる事もできます。
上手く折り合いを付けることによって、お互いがよい関係を保つことができるようになるでしょう。
ただ、やはり基本的には食費などによるトラブルのことも考えて、食品は別々で保管するようにした方が無難です。

部屋に小型の冷蔵庫を設置するようにしておくと、こういったトラブルを減らしやすいので便利でしょう。
また、食費を募ってそこからみんなの分を分担するやり方もあるそうです。